大人気コラボセミナー「足関節と膝関節の理学療法」

Description


赤羽根良和先生と園部俊晴先生 大人気コラボセミナー
『足関節と膝関節の理学療法』
【日  時】2019年12月1日(日) 10:00~16:00 予定

【講  師】赤羽根良和先生
       (さとう整形外科)
      園部俊晴先生
       (コンディション・ラボ 所長)
【会  場】全国家電会館(東京都文京区湯島
【参 加 費】 ¥7,000-
      ※ご満足いただけなければ全額返金いたします。
      ※理学療法士協会ポイント対象講演会です。
       
【申込期間】2019年11月27日(水)まで
【申込方法】「チケットを申し込む」よりお申込み画面にお進みください。
      参加費のお支払い完了で、お申込みの受付が完了します。

◆セミナー内容◆
・赤羽根良和先生「私の考える足関節・足部障害の評価と運動療法
(10:00~12:15)
臨床に多い足関節・足部障害について解剖・機能解剖を踏まえて解説します。足関節や足部の拘縮が存在すると可動域制限を引き起こし、さらには隣接関節への負荷を増大させます。すると、負荷が加わった関節には疼痛が生じるようになります。しかし、どこの関節がどの方向に制限されたのかを詳細にみないと実際の臨床では、治療ができません。また、その方向を制限してしまう組織には何があるのかをよく理解しないと、結果が伴いません。今回は、そのような臨床で難渋しやすい障害を出来るだけ分かりやすく解説します。よろしくお願いします。
                                   
・園部俊晴先生「私の考える膝関節の理学療法(仮説検証の実際)」

(13:15~15:30)
膝関節の痛みはとても多いですが、あなたは膝が痛い患者が来たときに自信を持って診ることができるでしょうか。
指示箋に、「四頭筋強化」「温熱」「ストレッチング」と記載されているから、それをしているのであれば、プロであるあなたが診る必要はありません。
今回の講演では、自信をもってひとりの患者の評価と治療ができるようになるための方法をお伝えします。今回の講演にご参加いただくことで、「なるほど!!」と感じていただけるだけでなく、これからあなたが何を学んでいけばよいのかがわかると思います。
膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識と解釈」は不可欠となります。また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。
今回のセミナーでは、膝関節における「力学」と「組織学」の評価・治療について、実技を多く取り入れながら説明します。

【セミナー内容】
● 評価
膝関節疾患を診る際の私が行っている一通りの手順を説明します。
特に「組織学的な見方」と「力学的な見方」の両方を理解する過程が重要です。この2つがマッチングすると膝関節疾患が非常に理解しやすくなります。
● 治療への展開
疾患別に「主要な問題点」「何を改善すれば良いか」「手段」を説明します。
明日からすぐに使える技術満載します。

【到達目標】
1.「力学」と「組織学」がリンクしていることを理解する。
2.仮説検証作業とは何かを理解する。
3.膝がその場で伸ばせるようになる。
4.膝の痛みをその場で変化させることができる。

【参考映像】
膝関節の理学療法   → https://www.youtube.com/watch?v=Yjui38NM0sY
体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch?v=mOFKm6c73zo
園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch?v=bq5wr_LmAyg
動作分析       →  https://www.youtube.com/watch?v=M87-ydVIKhM

・質疑応答(15:30~16:00)
先生2人によるコラボアンサー!


◆講師プロフィール◆

赤羽根良和先生(さとう整形外科)
平成医療専門学院を1999年にご卒業。
吉田整形外科を経て、2009年から、さとう整形外科でご勤務されております。理学情報ジャーナルへの執筆や理学療法、理学療法学に関して多数の論文を発表しております。書籍「腰椎の機能障害と運動療法ガイドブック」をはじめ、2018年3月に「機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法」、8月には「機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法 DVD(2枚組)」が弊社より発行されました。すでに出版されている「肩関節拘縮の評価と運動療法」に続く「肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編」が2019年3月、発行されました。
 
園部 俊晴 (コンディション・ラボ 所長)

足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。
故、入谷誠の一番弟子。一般からスポーツ選手まで幅広く支持され、多くの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。
「リハビリの先生が教える 健康寿命を10年延ばすからだのつくり方」「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション」「医療従事者のための効果的な文章の書き方」など著書多数。

新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。

運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。また、医療の現場に役立つ書籍を数多く残していきたいという思いから、臨床を主軸にしながら運動と医学の出版社の代表取締役も勤める。



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※お振込みはお申込みから3日以内にお願いします。
お申し込み最終ページにお支払期限が表示されます。その期限を過ぎますと自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。


※キャンセルについて
11月27日(水)までのご連絡でキャンセルが可能です。(キャンセルの場合は事務局にご連絡ください)
それ以降は受講費の返金は行なっておりませんのでご了承ください。
ただしセミナーチケットの譲渡は可能です。


・クレジットカードの場合
支払日から50日以上の場合、 500円のキャンセル手数料をひいて返金します。
支払日から50日未満の場合、キャンセル手数料は無料です。
・銀行振込の場合   
500円のキャンセル手数料をひいて返金します。


※台風・大雨・降雪など天災が生じた場合でも、当研究会から日時変更・中止の連絡がない限り、セミナーを開催いたします。

【お問合せ】
右下にあります主催者へ連絡 もしくは 臨床家のための運動器研究会 お問合せページよりお願いいたします


Sun Dec 1, 2019
10:00 AM - 4:00 PM JST
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Venue
全国家電会館
Tickets
足関節と膝関節の理学療法 ¥7,000

On sale until Nov 28, 2019, 12:05:00 AM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Nov 27, 2019.

Venue Address
東京都文京区湯島3丁目6-1 Japan
Organizer
動きと痛みLab(旧 臨床家のための運動器研究会)
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